レジリエンス鍛えよう

レジリエンスという言葉をご存知ですか?

レジリエンスとは自発的治癒力のことです。何かに失敗、挫折してしまった時に立ち上がる力として今回は紹介します。あなたが失敗してしまったとき、ネガティブな感情にとらわれ悪循環にとらわれないようにする方法を動画にまとめましたのでご覧ください。

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自己効力感

あなたは自己効力感は高いですか?

全米心理学会会長を務めたバンデューラ博士は、自己効力感をこう定義しています。

「その人の持つ目標や成果の達成への自己の能力への確信と信頼」

この自己効力感を測定する方法について動画にまとめていますのでご覧ください。

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3種類の仕事観

ニューヨーク大学の心理学者エイミー・ルゼスニュースキー博士は、人の仕事に対しての価値観は3つに分類できると考えました。

1 「お金と生活のための労働」と考えるジョブタイプ

2「地位と名誉のために仕事をすること」と考えるキャリアタイプ

3「本人の仕事に意味と意義を感じる」と考えるコーリングタイプ

これらのタイプにはそれぞれ特徴があります。今回はそれについて動画にまとめていますのでご覧ください。

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自分の強みを把握しよう

皆さんは自分の強みを理解してますか?

これからは自分の強みを活かして成果を上げていく時代です。

まずは「強みの五原則」を理解しましょう。

1. 全ての人に強みはある。

2. 強みにフォーカスすることが成果をあげる秘訣

3. 私たちの最大の可能性は強みにある

4. 自分の強みを自分ができる小さなことに活かすことが、大きな違いになる

5. 成功の多くは強みが最大活用された結果である

では 強みを見つけるにはどうしたら良いのか、それに関して下の動画にまとめているのでご覧ください。

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マーケティングの顧客心理

マーケティングの基本は顧客への理解が大切です。

今回ご紹介するのは、人がお金を使ってしまう心理状態についてです。

1.一貫性

人は一度購入を決めると、「追加オプション」を付与するなど最初の行動と一致した行動を取りやすくなります。これは、アマゾンや2.旅行代理店がよく使っている手法です。

2. 共通点

商品によってそれぞれ性質は異なります。その性質に対して顧客との接点があれば興味を引くことができます。その性質が他社製品と比べ顧客のどんな問題を解決するのかメリットを伝えましょう。

3. 顧客対象

何がお客を買う気にさせるのか。商品を買う動機、理由について把握しましょう。これは実際にいくつかのポイントをアピールし、効果的のものを探ると良いです。

4.欠点を告知

商品の性質に欠点がある場合は、真っ先に顧客に伝えましょう。マイナス面を補うだけのプラス面がある主張が効果的です。

5.抵抗感を排除

人は新しいものを否定する習性があります。まずはこの抵抗感を取り払わなければあなたの主張を受け入れてもらえません。なので顧客にその抵抗感は大した問題ではないことを伝えましょう。

6.誠実さ

ビジネスは信用で成り立っています。約束を守らない人と一緒に仕事をしたい人はいませんよね。顧客には誠実さのある対応をしましょう。

7.仮想体験

あなたの商品を使っている姿を顧客に想像してもらいましょう。その想像から対象の商品がもたらすメリットが顧客の中で明確になり、結果購買の意思決定が容易になります。

8.権威

私たちは何か知らない分野に関して、その道に通じている専門家の意見を求める傾向があります。あなたが商品を販売したければ、まず自分の商品について把握している専門家になりましょう。

9.感情

購入する際に人は感情によって商品を購入することを決めている場合が多いです。そして購入後にその商品の機能性や便利性に対し後付けの理由を行い、自分を合理的に納得させています。つまり商品を売りたければ、人の感情に訴えるようにしましょう。

10.満足の確約

自分の商品に自信がある場合は、使用してみて満足しなかった場合は返金を受け付けるようにしてみても良いです。顧客の商品への不安を取り除くことができます。これはライザップが行なっている手法です。

11.帰属欲求

人は学校や会社といった何かに所属していたい気持ちがあります。商品でいうならばそれはブランドになります。そのブランドを手にすることで、商品の所有者コミュニティに入ることができるようになるのです。

12.収集欲求

世界中にはいろんなコレクターと呼ばれる人がいて、生計を立てている人がいます。これは人の心理に収集欲求があることがわかります。つまりどんな商品にも収集品になれるのです。

13.限定

限られた人しか商品を所有できないという刺激は人の購買意欲を高めます。

14. シンプル

顧客が2つの商品で悩んでいた場合は、詳細な説明よりも自分のおすすめを教えて上げるほうが顧客は意思決定しやすい。

15.期待感

商品の販売時期は顧客が待ち遠しいと思えるくらいのタイミングに出すと期待感を煽ることができます。