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初心者向けレンタルサーバーの選び方!

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レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーを一言で表すと、サイトやブログの情報を配信する「サーバー」を「レンタルする(借りる)」ことができるサービスです。

自力でサーバー運営する場合、コンピュータを用意して、初期設定や保守管理、セキュリティ対策など専門知識が必要ですが、レンタルサーバーではこのような作業をサービスの運営会社がやってくれます。

サーバーの仕組み

まず、レンタルサーバーの「サーバー」について、簡単に説明します。

「サーバー」は超簡単にいうと、サイトやメールなどの情報を保管・配信するものです。

ChromeやSafariなどのブラウザからサーバーにアクセスすると、サーバーは情報をブラウザに返します。そしてブラウザは返された情報を表示することで私たちは閲覧することができるのです。

普段意識していないかもしれませんが、パソコンやスマートフォンでインターネットを使ってサイトを見るときは、必ずこの手順をとっています!

サーバーには、サイトの情報を配信する「Webサーバー」や、メールの送受信をするための「メールサーバー」など、たくさんの種類があります。気になる方は他サーバーの種類も調べてみてください!

レンタルサーバーで何ができるの?

サーバーの仕組みは分かったけど、じゃあレンタルサーバーでは何かできるの?と気になる方もいるかと思います。ここでは、レンタルサーバーの利用用途について簡単に紹介します。

ホームページ・ブログ運営

レンタルサーバーは主にブログ運営や、会社のホームページの運用のために利用されます。個人宅や自社でサーバー運用すると管理負担や電気代が掛かりますが、レンタルサーバーであれば、そのあたりを運営会社が面倒を見てくれます!

また、レンタルサーバーで動くアプリケーションを設置することで、ネットショップを開設したり、Googleドライブのようなオンラインストレージを作成することもできます。

メールアドレスの運用

独自ドメインを使ったメールアドレスを用意する際にも使用します。

フリーメール(ヤフーメールやGmail など)は、無料で簡単に作れてしまい、悪用の可能性もあるため、自分のホームページと一緒に、独自ドメインのメールアドレスを用意するところが多いです。

個人ブロガーの方は、ブログのお問合せ用としてメールアドレスを作成する方もいます。

その他

サーバー上でしか動かないアプリの開発や、企業や事業者がサービスを提供する際の基盤としてレンタルサーバーを利用しています。

レンタルサーバーとドメインとの関係

レンタルサーバーを調べると「ドメイン」という言葉をよく耳にしますが、このドメインというのは、インターネット上の住所(アドレス)のようなものを指します。

ドメインはURLとかアドレスと言われることもあり、この呼び方が馴染みある人も多いかもしれません。

サーバーを土地だとすると、ドメインが住所という関係になります。

サーバー(土地)があってもアドレス(住所)がないと、サイト(家)を特定することはできません。そのため、レンタルサーバーとドメインはいつもセットで利用されます。

レンタルサーバーの種類と費用

ここからは、レンタルサーバーの種類と費用について解説します。

大きく分けると、レンタルサーバーは以下の4種類があります。

  1. 共用サーバー
  2. 専用サーバー
  3. VPS(仮想専用サーバー)
  4. クラウドサーバー

1.共用サーバー

共用サーバーは、1台のサーバーを複数人で使用するサービスです。例えると、1つのマンションに複数の居住者がいるイメージです。

個人ブロガーや個人事業主、中小企業のHP運営などで利用されるケースが多いです。

メリットは、共同で使っているのでサーバーを安く借りる事ができ、また運営会社がメンテナンスを行ってくれるため、専門知識がなくても利用できます

デメリットは、利用者の1人がサーバーに過度に負荷をかけた場合、自分のサーバーも影響を受ける可能性があることです。たとえば、1人のサイトがバズって予想外に大量のアクセスが集まった場合、他の利用者のサイトが重くなってしまうことがあります。

共用サーバーのメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット

  • サーバーの運営費はユーザー全員が負担するため安価で利用できる
  • 設定や運用はレンタルサーバー運営会社がすべて行ってくれるため、高い専門知識がなくても手軽に利用できる

デメリット

  • 共用のため、ほかのユーザーと同じ設定で利用しなければならず自由度が低い
  • 複数人で利用するため、サーバーの負荷が高くなることがある
  • 運営業者のプランのみとなり、ほかに比べてセキュリティは低い

2.専用サーバー

共用サーバーは1つのサーバーを共有していますが、専用サーバーは1つのサーバーを丸々1個使います

主に大量のアクセスが集まる企業のHPや大規模なサイト運営者がメインで利用しています。

メリットはサーバーリソースをすべて使えることです。他のサーバー利用者がアクセスを大量に集めてもその影響を受けず、安定して運用することが可能です。

デメリットは、個人で契約するにはとにかく費用が高いです。また設定を自分で行うタイプの専用サーバーになると、専門知識が必要になって運用が大変になります。

専用サーバーのメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット

  • サーバーを専用で利用するため、ある程度自由に設定ができる
  • 複数人で利用する共用サーバーに比べて負荷がかかりにくい
  • あくまでレンタルであるため、サーバーの設置場所・電気代が必要ない
  • 運営業者のプランと自分で設定するOS(管理プログラム)で対策ができるため、共用サーバーよりもセキュリティが高い

デメリット

  • 利用環境の設定などは契約者がしなければならないため、高度な専門知識が必要
  • 運用も契約者が行うため、手間がかかる

3.VPS(仮想専用サーバー)

1台のサーバーを複数人でレンタルするのは共用サーバーと同じですが、VPSはサーバーを仮想化して、各ユーザーが専用サーバーを持つような仕組みを作っています

VPSを利用している人は、共用サーバーでは動かない特殊なソフトウェアを利用したり、サーバーの中の構成まで自分なりにカスタマイズしたい人が利用します。

メリットは、共用サーバーのように1台のサーバーをレンタルする形式なので安く利用でき、専用サーバーと同じような使い方ができます。また、サーバーの管理者権限をもらえるのでカスタマイズ性も高いです。

デメリットは、サーバーの設定や運用などを自分でしなければならないことです。黒い画面でのコマンド操作が主となるので、専門的な知識が必要で初心者には扱いが難しいです。

メリット

  • 専用サーバーのように、契約者が自由に利用環境を設定できる
  • 負荷のかかる処理も専用サーバー同様にこなせる
  • 専用サーバー・クラウドサーバーよりも、比較的安価で利用できる
  • 専用サーバーと同様のセキュリティ対策ができる

デメリット

  • 設定を契約者が行わなければならないため、高度な専門知識が必要
  • 運用も契約者が行うため、手間がかかる

4.クラウドサーバー

クラウドサーバーは、物理的なサーバーの利用できる領域を、仮想的に割り当てて使用するサービスです。

もっと簡単に言うと、ディスク容量やサーバーのCPU、メモリなどのサーバーリソースを自由に割り当てて使うことができます。CPU性能は高くなくてもいいけど、ディスク容量は多く欲しいといった場合でも柔軟に対応できます。

クラウドサーバーは、Amazonやメルカリといった大規模なサービスで使われることが多いです。

メリットは、サーバー同士を繋いで大規模なサービスを作ったり、契約プランによらずアクセス状況に応じてディスク容量やスペックといったサーバーの構成を自由に変えられるところです。

デメリットは従量課金制となっていて月々のコストが見えづらいことや、環境構築の負担が大きいことが挙げられます。また、運用面には専門的な知識が必要になります。

メリット

  • 利用する機能を、契約後も必要に応じて変更できる
  • 専用サーバーのように、負荷の高い処理にも対応できる
  • VPSと違い、クラウドサーバーはCPU・メモリなどを後から拡張できるため、高機能といわれている
  • セキュリティをオプション導入することで、ほかのサーバーよりも高いセキュリティを維持できる

デメリット

  • 設定の自由度が高い分、利用する際には高度な専門的な知識が求められる
  • 従量課金のため、VPSに比べて利用料が高額になる場合もある

ブログ運営には共用サーバーがおすすめ!

ブログ運営者にとってどの種類のレンタルサーバーを選んだらいいのか迷うことがあるかもしれませんが、ブログ運営に関していえば共用サーバーを選んでおけば間違いないです!その理由について解説します。

1.コストパフォーマンスが優れている

共用サーバーのレンタル費用は月額1000円ほどが相場となっていて、専用サーバーやクラウドサーバーを借りるよりも断然コストが安いです。ブログ運営するための機能も十分備わっているので、ブログ初心者でも利用しやすいです。

年々ディスク容量も増加しており、セキュリティ対策、バックアップ機能なども拡充され、よりコストパフォーマンスが上がっていっています!

2.管理がしやすい(専門知識不要)

共用サーバーは、他のサーバーと違って専門知識がなくてもブログ運営できます。

サーバー内部の難しい設定やメンテナンスは、ボクのようなレンタルサーバー会社の中の人がやってくれますので、皆さんはブログ運営に集中できます!

WordPressを簡単にインストールできる機能や、SSL化機能など提供しているサービスもあるため、ブログをこれから始める方でも簡単に設定が行えます。

3.申し込みしてからすぐに使える

共用サーバーは、申込みから早くて数分で管理画面に入ることができ、そのあとはドメインの設定やWordPressのインストールなど、スムーズに設定をしていくことができます。

専用サーバーは、レンタルサーバー会社から渡されるのが遅く、VPSやクラウドサーバーの場合は設定に時間がかかります。

これらに比べると、共用サーバーは数十分で設定が終わり、思い立ったらすぐにブログ運営をはじめられます!

レンタルサーバーの選び方のポイント

レンタルサーバーには、数多くの業者やプランが存在するため、どのレンタルサーバーを選ぶべきか悩む方も多いでしょう。

そこで、サイトやブログの運営、アフィリエイト初心者の方が失敗しないためにも、抑えておくべき3つのポイントを簡単にご紹介します。

  • SEOに強いかどうか
  • 特に重要なのが、スピードと安定性があるかどうか
  • ECサイト、ブログなどサイトの規模を考慮しているか

SEOに強いかどうか

実は、レンタルサーバーはSEO対策と密接に関係します。
直接順位に影響することもあるので、次の3点に対応しているか確認しておきましょう。

<回線速度>
Googleは、2018年7月のスピードアップデート以降、サイトの表示速度をランキングシグナルの1つとしました。
表示速度は様々な要因で決まりますが、サーバーの回線速度はかなり影響します。
仮にサイトの高速化を図っても、多くはサーバーの負荷を減らす施策になるので、サーバーが遅ければ効果は殆ど得られません。
参照:【Google】ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

<常時SSL(HTTPS)対応>
常時SSLとは、サイトを暗号化させ、セキュリティ向上を図る対策です。
こちらもGoogleはランキングシグナルに採用しています。
最近ではほとんどのレンタルサーバーで標準で対応していますが、安いプランでは非対応となっていることもあります。
実装にはデメリットも存在するため、これから常時SSL化を行う場合は、問題がないか事前に確認しておきましょう。
参照:【Google】HTTPS をランキング シグナルに使用します

<AMP対応>
AMPとは、Webコンテンツを高速表示するための手法のことです。
AMP対応自体がランキングシグナルになるわけではありませんが、表示速度やユーザービリティ、ユーザー体験の観点からSEOに効果的だと言えます。
AMPはサーバーの機能に依存しないため、サイト運営ができれば、基本的に実装可能です。
また、WordPress(ワードプレス)等でプラグインを使いAMP化もできますが、たまにうまく行かないこともあるようです。
参照:【Google】ユーザーに高品質の AMP ページを

ちなみに、常時SSL対応やAMP対応は大手のサーバー会社では大抵対応しているので、やはりスピードと安定性を意識して選ぶとよいでしょう。

特に重要なのが、スピードと安定性があるかどうか

上記でも触れましたが、サイト表示速度はランキングに影響してきます。

また、安定性も大事にあります。
もし、レンタルサーバーの回線が不安定で、ページ読み込みに遅延が起きたり、うまく表示されなかったら、アクセスの低下やユーザビリティの低下を招きます。
せっかく、Webサイトを公開しても、見られなかったら元も子もありません。
現状であまり芳しくないサーバーを利用している方は、サーバーの引っ越しを検討してみても良いでしょう。

<サイト表示速度の判断基準>
サイト表示速度の判断は、各レンタルサーバーのスペックに記載されている『Webサーバー』と『転送量』を参考にすると良いでしょう。
Webサーバーの主流は、従来から使われている『Apache』、最近よく使われる『LiteSpeed』や『NGINX』です。
『LiteSpeed』や『NGINX』は、『Apache』よりも高速なWebサーバーです。

<安定性の判断基準>
安定性の判断基準は単純で、『月間稼働率』を確認すると良いでしょう。
サイトに記載されていない場合や、他社比較が難しい場合は、過去の『障害情報』を確認するのも1つです。

ECサイト、ブログなどサイトの規模を考慮しているか

基本的に同じサーバー会社のレンタルサーバーは、料金プランで使える容量や機能が決まっています。もちろん、高額になれば高スペックなサーバーが利用できます。
ですが、必ずしも高スペックのサーバーを選べば良いわけではありません。

大量の商品を扱うECサイトならば、容量が大きく、セキュリティーの充実したサーバーが必要ですが、わずか数ページのコーポレートサイトならば、最低限のスペックで構いません。

ブログであれば、最初は少ない容量のサーバーで構いませんが、長く続けていくうちに、より容量の多いサーバーに切り替えることも視野に入れましょう。

サーバーの切り替えが簡単に行えるか、プランの変更だけで対応できるかなどは、サーバー会社によって異なりますが、サイトの規模や運用目的に合わせ、無理のないサーバー選びをしていきましょう。

レンタルサーバーとSEOの関係性

ページ表示速度が極端に遅いサイトの順位が下がる

『スピードアップデート』により 読み込み速度が極端に遅いページ の順位は下げられ、サイトスピードはSEO上、重要度を増しました。

読み込み速度はこれまでもランキング シグナルとして使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。 そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用する
引用:ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

サイト運用を続けているとリソースは増え、いつの間にかサイト表示速度が落ちてしまうこともあります。
遅いと感じた時や、改善を行っていても検索順位が芳しくない場合は、レンタルサーバを良いものに変えると改善できることもあります。

ユーザー体験につながる

ユーザー体験(UX)もSEOには重要です。
例えば、表示速度の遅いWebサイトは、順位の低下だけでなく、離脱率を高め、コンバージョンを下げます。

また、常時SSLによる安心感や、Webサイトに使いやすい機能がついているかなどでも、ユーザー体験は高まります。これらが実装可能かどうかもレンタルサーバーによります。

クロール頻度が高い

クロールが早めに行われインデックスが早まれば、それだけSEOに有利です。
そのため『.htaccess』や『robots.txt』の設置や編集ができるサーバーもSEOに有利と言えます。

サーバーを変えたらインデックスされやすくなったという報告も多数あるように、ネットワーク上を巡回しているクローラーにも、回線の安定性は影響すると予想されます。

サテライトサイトの運用にも使える

サテライトサイトの運用など、IPの分散が必要な場合は、専用のサーバーが必要になります。
また、現在はブラックSEOと呼ばれ推奨されていませんが、IP分散サーバーを使い、サテライトサイトを運営・自作自演の被リンクを行うSEO手法もありました。
IPの分散ができるサーバーを利用する際は、不正な使い方にならないよう注意が必要です。

レンタルサーバーを高速化するには

高速なレンタルサーバー選びは大事ですが、すでにレンタルサーバーを利用している場合や切り替えが難しい場合は、以下のサイト表示高速化の施策を行ってみると良いでしょう。

  • Webサイト内の画像の容量を減らす
  • 読まれてないコンテンツや不要なコメントアウトなどを削除
  • CSSやJavaScriptの軽量化や圧縮
  • 共通部分の一本化や改善
  • ブラウザのキャッシュを活用

PageSpeed Insightsの利用

上記の施策は、サイトの高速化に行われる施策の一例になりますが、PageSpeed Insights(ページスピードインサイツ)を使うことで、大まかに確認できます。

PageSpeed Insights(ページスピードインサイツ)
PageSpeed Insights

ここでの施策の殆どは、レンタルサーバーへの負荷の軽減にも繋がっています。
サーバー会社やプランを変更する前に是非お試しください。

WordPressならプラグインの利用も検討

WordPress(ワードプレス)にはサイト表示高速化のプラグインも多く存在しています。
特におすすめなのはキャッシュ系の設定ができるもの、画像を軽くできるものです。

ただし、プラグインを多用すると、逆に表示速度が遅くなったり、プラグイン同士の相性で余計なトラブルを引き起こすこともあるので、利用の際はよく検討してから利用しましょう。

おすすめのレンタルサーバー

エックスサーバー

エックスサーバー

サービス概要

エックスサーバーは、高速性・機能性・安定性を兼ね備えた業界トップクラスの高性能レンタルサーバーです。長い運用実績に基づく、高品質のサーバー環境をお手ごろな料金で提供しています。24時間365日メールサポート受付で、初心者の方でも安心です。

特徴

  • 利用実績が豊富
  • サポートの質が高く充実している
  • 表示速度・処理速度が速い
  • バックアップの機能がついている
  • WordPressを複数インストールできる
  • 大量アクセスに強く、ハイスペックサーバーを採用しています
  • 電源/空調/防火システム完備の国内データセンター管理しています

価格

  • スタンダードプラン
    月額:900~1,200円
    初期費用:3,000円
  • プレミアムプラン(独自ドメインが無料)
    月額:1,800~2,400円
    初期費用:3,000円
  • (プロ)プラン
    月額:3,600~4,800

※プランによって容量が変わります
※オプション料金・ドメイン取得料金があります

多機能・安定性・大容量を重視した本格レンタルサーバーです。

サブドメインやメールアカウントも無制限に作成できます。SSLも無料で利用することができるので、ECサイトなど決済の仕組みや会員登録のシステムを使うWebサイトにおすすめです。

個人でブログを運営している人の多くもエックスサーバーを利用しているので、初めてレンタルサーバーを使う人にとっては使い勝手が良いでしょう。

mixhost

mixhost

mixhost は、2016年に新たにサービスを開始したレンタルサーバー。

Litespeed サーバーや HTTP/3、MariaDB など、最新の技術をふんだんに取り入れ、サーバーのリソースもクラウドや VPS のように仮想化しているため他のユーザーの影響を受けにくく、かつ高速な処理が可能です。

また、格安プランから、転送量の上限がかなり大きい上位プランへと、シームレスにリソースの増減が行えることから、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広い層が長く利用できるのも大きな特徴です。

お名前.comレンタルサーバー

お名前.comレンタルサーバー

サービス概要

ドメイン取得で有名な「お名前.com」が提供するレンタルサーバーが、この「お名前.comレンタルサーバー」

お名前.comレンタルサーバーは、初期費用無料で手軽に借りれるレンタルサーバーです。共用サーバープランとしてRSプランがあります。独自SSLを標準搭載しており、ビジネス利用にも対応しています。

機能も充実しており、多くのネットビジネスユーザーから高い評価を受けている WordPress テーマの『賢威』を格安で購入できるなど、コストパフォーマンスは高いレンタルサーバーです。以前に比べ、安定性もかなり向上しました。

特徴

  • 初期費用無料で利用できます
  • 独自SSLやマルチドメイン無制限といった機能を標準搭載しています。
  • かんたんブログインストール機能などWordPressの設置が容易です。

価格

価格は以下の通りです。

  • RS
    月額:1300円~
    初期費用:無料

※プランによって容量や使える機能が変わります

ロリポップ!

ロリポップ!

サービス概要

ロリポップレンタルサーバーは、コストパフォーマンスが高くサポートも充実しており、個人から法人まで幅広く利用されているレンタルサーバーで、利用実績は200万サイト以上です。法人向けプランのエンタープライズは、月額2000円~で利用でき、10日間の無料でお試しも可能です。

特徴

  • エンタープライズでは、独自ドメインが無制限に取得でき、コストパフォーマンスが高いです。
  • 安定度が高く、アクセスの集中などにも対応しています。
  • メール・電話でのサポートが充実しており、詳しくない方でも安心です。

価格

ハイスピードプランは、月額500円と料金が安く性能が良いので初心者向けのレンタルサーバー です。

法人向けエンタープライズプランは、月額2,000円~、初期費用3,000円となっています。
※プランによって容量や使える機能が変わります

まとめ

今回はレンタルサーバーとはどういうものなのかについて、初心者の方にわかるように説明しました。

レンタルサーバーにはいくつか種類がありますが、ブログ運営が目的なら、コストパフォーマンスが良い共用サーバー一択です!月額1000円ほどで、サーバーに関する専門知識がなくても手軽にブログを始められます。

中でもエックスサーバーのレンタルサーバーは高品質で扱いやすく、無料の電話サポートや24時間以内に返信があるメールサポートも充実しています。ブログを始めようと考えている方にぜひおすすめしたいです!